占いを選ぶ方法
占いを初めて選ぶ時はどの様に決めればいいのでしょうか。
電話占い一つとっても沢山の種類があります。
まず手相占いですが全体的な傾向や運勢を見るのには敵しているのですが、目前にある問題を解決する様な例には向いていると言えません。
対してタロット占いや易占いなどは、目前にある問題に対応するには敵していると言えます。
西洋占術や四柱推命などは自分の生年月日だけだはなく出生時刻を知っている場合はとても便利です、どの様な問題にも対応する事が出来ます。
ですが出生時刻を知らないのならばお勧めは出来ません。
霊感占いなども、どんな問題にも対処は出来るでしょうが、なにせ偽物が多いので本物の霊感を持っている占い師に会えるかが問題になってきます。
これは占いの種類を選ばず共通して言える事ですが、どんな占いにも、本物の占い師さんと、偽物の占い師さんが存在します。
偽物とは占い自体を出来ない詐欺師の様な人物から、占いは出来ても相談者の事など考えず一方的に決めつけて話しを勧める様な人物などです。
この様な人に占って貰った場合は、得するどころか自分自身に悪い様になってしまう事もあるので気をつけて下さい。
占いとシンクロニシティ
シンクロニシティと言う言葉をご存知でしょうか。
たとえばステーキが食べたいと考えながらテレビを見ていたら、丁度ステーキ特集が始まったりする事や、ある友人の事を考えていたら、丁度その友人から連絡が来たなどの偶然の一致の事を占いなどではシンクロニシティと言うそうです。
私の知る電話占いの占い師は、それらは決して偶然ではなくちゃんと意味のある事だと言っていて、シンクロニシティは自分の運命の転換期に多く発生すると言っていました。
しかしこの様な事は自分の思いすぎだと考える事もできます。
普段から色々な事を考えている人は、毎回自分の考えていた事など覚えていません。
そしてまたその様な偶然があった場合だけ強烈に記憶して、頻繁に起こっている様に錯覚するのです。
脳の仕組みとしては、不要になった情報は排除し新しい情報をどんどん上書きして行きます。
人間の脳の容量でも、全ての情報を覚えておく事などできないのです。
実は夢なども凄い量を見ているのですが、印象に残っているだけを覚えているのです。
この様にシンクロニシティとは占いの様な見方や、現実的な見方に考えようによって捉え方が変わってくるのです。